予算を決めましょう!

何はともあれ、まずは予算を確認しましょう。この予算によって、トロフィーの大きさや種類など、ある程度選択の幅を絞り込むことができます。あまり予算がない場合には、やはり小さいトロフィーになります。たくさん予算があっても、その後使い回し予定があれば、本杯のほかにレプリカを用意することも含めて、予算を考えなくてはいけません。また、いくつトロフィーが必要か、ということも予算と合わせてあらかじめ必要な情報ですね。

デザインを決めましょう!

取っ手が付いた耳付カップ型のトロフィー、勝利の女神が台座の上に乗っているトロフィーなど、形状も様々です。素材も、樹脂、金メッキ、ブロンズやクリスタルなど多岐にわたります。大きさも手のひらサイズから、子供の背丈ほどもあるものまで選ぶことができます。目的に合わせたデザインを選ぶと同時に、高級感を重視するかどうか、というとこともポイントですね。ちなみに子どもの大会のトロフィーは、万が一のケガに備えて、倒れても平気な小さなものを選ぶ傾向にあるんですよ。

高級感を重視するならオーダートロフィー

世界に1つしかないトロフィー、それがオーダートロフィーです。特別感を出すことができますよね。一般にトロフィーというと背の高いタイプをイメージするでしょう。もらったその時だけでなく、その後も自宅や会社などで飾っておきたい!と思わせる、オシャレなトロフィーを作っちゃいましょう。最近人気のタイプは、クリスタルトロフィーです。さまざまな文字を入れることはもちろん、金属プレートや天然石を入れることもできるんですよ!まさに特別な思い出の品ですね。

トロフィーは色々な競技のものを揃えている通販サイトが存在しているので、目的に合わせて探してみると良いでしょう。