一人で完結出来る趣味を持ち人生に余裕を

時には誰にも干渉される事無くプライベ―トな世界と時間に身を置きその瞬間を存分に楽しみたい。ストレスや疲労を感じれば誰でも一度や二度はこういう考えを持った事がありますよね。他人の干渉を一切受けない時間を持つ事は確かに必要な事で、そういった時間を経てエネルギーをチャージし、新たな人付き合いが待つ仕事や学業へと向かってゆける訳です。こうした都合の良い趣味は大抵フィールドで誰とも干渉し合わないアウトドアに求める事が出来るでしょう。ちなみに家族持ちでインドア趣味の場合、どうしても家族に遠慮や配慮しなければならない部分が出てくる為、意外と落ち着けないものなのです。

フィールドでも他人との触れ合いを無くすべきか

アウトドアで自分の世界に浸り気分が開放的になってくると、自然と日頃のストレスも取れ性格も大らかになって随分と社交的になる事に気付くケースがあります。例えばトレッキングや登山、釣り等をしている時、同じ趣味に取り組んでいる人に出会った時自然と挨拶や情報交換を行っていたという経験は誰でもありますよね。お互い気分が良ければ何の気兼ねも無く気持ちよく挨拶が交わせるものですし、情報交換も楽しくなるもの。一人になる為にここに来たのだからと変な無理をするよりも余程健康的であると言えるでしょう。ただしあくまで自然体に、欲求のままに挨拶の言葉が出るのがベスト。本当に疲れ誰ともコミュニケーションを取りたくなければ、自らのプライバシーを重視し軽い挨拶・会釈程度で十分なのです。

調子に乗り過ぎるのも厳禁

一人の世界で趣味が楽しくスムーズに事が進んで来ると、いつの間にか気分が高揚し、はしゃぎ過ぎて思わぬ無茶をしてしまいがちです。特に安全性重視で取り組まなければならないアウトドア趣味でこの欠点を出すと致命的なトラブルに発展するケースもあり、過度にはしゃぎ過ぎない様気を引き締めて取り掛かるべきでしょう。またフィールド出であった同じ趣味の人に対し、上から目線や高圧的な態度、おせっかいでコミュニケーションを取る事も絶対にしてはなりません。下手をすれば相手のプライバシーを侵害してしまいかねません。あくまで同じ趣味を持つ対等な立場の人間である事を忘れずに、お互い尊重し合う事が大事ですよね。

シュレッダーを用いると、紙を細かく刻む事ができます。重要な書類を処分する時にこの機器は役立つのです。